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日常話や小話、好きな事の話についてづらづらと気まぐれに書きなぐる日記。
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某所からかっぱらってきたバトンにこたえてみました。

 

その続き書きますバトン!

●決められた文に続きを書いちゃいます!
●気に入った物で小説を書いちゃいます!

●指切り、したよね
→「いつの時期の指きりの話だよ?」と、あの子は泣きたくなるのをこらえるかのように笑っていた。

●薔薇が赤い理由を知っていますか?
→それを訊くと、あいつは常に冷たい笑みを浮かべる。

「簡単じゃん。自分のトゲでケガをした人間の血を吸って赤くなるんだよ」

そいつはドS王子様でした。

●天使の様な微笑みで悪魔の様な囁きを
→それが、あの子の…私の妹の、怒りが頂点に達した時の癖だった。

●触れた指先に
→自販機のコイン返却レバーを押した。

たかが100円玉1枚と10円玉数枚または50円玉1枚で買える物の為に、なんで1000円札を使ったんだろうと今更だが後悔した。

●クッキーとビスケットの違いって、
→何? と祖母に訊いたら。

「確か、ヨーロッパでビスケットて言われていた焼き菓子が…アメリカ方面でクッキーって言われ始めた…と思うよ」

と、教えてくれた。

後で、ネットを使って調べようと僕は思った。

●幾千の星と
→「百億ドルの夜景と共に君に贈ろう」

兄は、当時好きだった人にそう告白したそうだ。当然だが、フラれた。

バカな兄の黒歴史に、新たなる1ページが刻まれた。

●目に見えているモノが真実とは言わない
→だとしたら、目に見えていないモノが真実だと言うのだろうか?

●その話、詳しく聞かせて下さい
→目の前に居る学校の有名人に尋ねると、彼は目を輝かせた。

「え? 話してあげよっか? お前が入学式の日に回れ右の指示で左向いて、隣の女子の足を思い切り踏んづけた時の話」

「ごめんなさい、ごめんなさい。僕が悪かったから、その話はしないで!」

頼むから、僕の黒歴史を暴露しないでくれ。

●ただただ、願ってた
→ただただ、見つけたかった。

「見つかった! 私の財布ー!」

「置き場所位把握しておけよ、バカ姉貴!」

●涙は何とかの何とかなりって言う様に。
→泣き声も、そうなのだろう。

●笑って、サヨナラ
→したくても、頬の筋肉が吊っていてできやしなかった。

●明日に向かう僕らは
→学校一怖い学年主任と、学校一ジャージが似合う剣道部顧問――しかも剣道初段だと言う――の体育教師に追いかけられていた。

●たとえそれが間違いでも私はこの道を選ぶ
→歩いていた道に、屍や血肉が落ちていようとも。

●明るい闇、暗い光
→それは矛盾しているようで、表裏一体なのだろう。

●きっと神様は知っていた私の残酷な運命を
→今、私の腹が痛いのも、そうなのだろうな、と呟いたら。

友人が呆れた眼差しとセンナをくれた。

●不思議ね、人間という機械は
→機械は子供を産めないのに、人間は子供を産める事が出来るのだから、とあの人は薄く笑っていた。

●仮定を作る前に
→この証明問題を考えろ。寝るな、と数学の教師に教科書で後頭部を叩かれたうえにその場で怒られた。

●イカれてなんかいないよ狂ってる
→さっきから目覚まし時計が電源を切っても鳴っていた。

気がついたら、夢だと分かった。

●回す人
→やりたい人勝手に持ってっちゃってもいいですよー。報告は任意でオネガイシマス。

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プロフィール
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雲峯水零
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性別:
女性
職業:
時々専門学校生かと疑う短大生
趣味:
ネットサーフィン、読書etc
自己紹介:
・自己満足で小説を書いていますが、常に駄文状態です。

・脳内妄想が常に暴走寸前の機関車状態の腐女子です。

・最近、現実と妄想の境目が見えているのか不明です。

・妄想と自己満足状態の創作意欲、某先生並(?)の後ろ向きなあがり性とB型の基本的性格が主成分です。
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