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日常話や小話、好きな事の話についてづらづらと気まぐれに書きなぐる日記。
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 佰物語ですが、件の本屋様まで直接行って実物を見てきました。では、できる限りその当時の状況をお話ししませう。


+ + + + + + + + + +

 5日、午後6時過ぎ。

  その日のブログを書き終えた私は、電話を待たずに外出着に着替えて外へ出ました。身内に『本屋から電話来たら内容を聞いておいて欲しい』と言伝を頼んで。

 目指すは件の本屋さん。目的は…佰物語をこの目で拝むこと。(オイ

 その前に。

 ALI PROJECTの『地獄之門』がレンタルできるかどうかを知るために件の本屋さんの近く(ざっと2~4km前後の場所)の全国チェーン系の某レンタルビデオショップまでMyチャリを走らせます。

 10~20分かけてやっと某レンタルビデオショップに到着。

 本の販売コーナーを突っ切って、奥にあるレンタルコーナーへ一直線。

 レンタルCDコーナー内の、シングルCDをざっと見ただけで…レンタルされておらず。 。・゚・えぇ─(o≧д≦o)─ん・゚・。

 その後は、ほんの販売コーナーを冷やかしてからショップを出ました。

 そしてそこからまっすぐに、件の本屋さんまでMyチャリをかっ飛ばして行きました。

 そして約20分後。

 件の本屋さんご到着。そこの本屋さんは、私が西尾氏がデビューして半年前後の時から西尾氏の著作が出る情報を得るたびにそのお店で予約をしていました。今や顔なじみ状態というか…本屋さん側からみると、私は“お得意様”のようです。

 …って、いつもそこで、その著者の本を買っていたら“お得意様”扱いですよね、普通。

 閑話休題。

 やっとこさ件の本屋さんに到着。

 店舗の前の駐車場兼駐輪場にMyチャリを止めて、いざ店内へ。

 ノベルスコーナーへ足を運ぶと…あったでーもー(ロマーノ風

 財布忘れた、しかも、金がない

 来月以降に買うことにして、文庫本コーナーへ。

 その目的は、秋刊行予定の西尾維新の著書2冊のタイトルを調べて予約をすること。

 その後、レジに行きかける→文庫本コーナーに戻る→タイトルを調べるをざっと2、3回繰り返してからレジへ。

 ちょうど、店員さんがいたので予約のお願いをしようと思ったら…。

店員さん「雲峯さんですね? ちょうど…」

 と言ってレジ奥へ。

私「え? まさか、まさか…」

 思わず声に出す私。つか、店の中だから出していいもんじゃない。1、2分後に戻ってくる店員さん。当然、品物は持っておりません。

私「すみません、今日財布持ってきていないので…(要するに、無一文)。次回来店まで佰物語を取り置きできますか?」

店員さん「ええ、良いですよ。いつもありがとうございます(営業用とは思えないぐらい超笑顔)」

私「いえいえ、こちらこそ」

 いつもいつも、本当にすみません。<(_ _)>

 その後、秋刊行予定の西尾氏の著書の予約をして、ハイテンションの状態で帰宅。

身内「お帰り、電話なかったよ」

私「あー…。現地までいって確かめて来た。あった」

身内「買ったの?」

私「無一文で行ったから、見てきただけ」

身内「あ、そう」

 本っ当、そっけないね君。

 佰物語を私よりも先に“金の亡者”と書いて“兄”と読む野郎が買っていたらどうしよう、と悩んでいる今日この頃です。

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職業:
時々専門学校生かと疑う短大生
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自己紹介:
・自己満足で小説を書いていますが、常に駄文状態です。

・脳内妄想が常に暴走寸前の機関車状態の腐女子です。

・最近、現実と妄想の境目が見えているのか不明です。

・妄想と自己満足状態の創作意欲、某先生並(?)の後ろ向きなあがり性とB型の基本的性格が主成分です。
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